温活というと冬の寒い時期をイメージしますが、実は夏こそ温活が大事だということ知っていましたか?夏風邪をひきやすい…夏バテになりやすいという人は体が冷えている可能性大!冷房や食事で体を冷やし過ぎないように気を付けるだけで、夏に起こりがちな不調が改善できます。

お腹を触って冷たいのは冷えの証拠

冷えというと、皆さん手先、足先の冷えを気にするのですが夏の冷えはお腹の冷えであることが多いです。

ぜひこの場で直接肌に触れ、お腹の当たりを確認してみましょう。お腹に手を当ててみて、「ヒンヤリしているな~」と感じる人は内臓も冷えている可能性があります。

夏場は暑さを和らげるために冷たいものを口にすることが多いので、内臓が冷えやすい傾向にあります。

内臓が冷えると、

  • 便秘がち
  • 食欲がない
  • 頭痛やだるさ、眩暈がある

といった症状として現れます。つまり、これらの症状が日ごろからあり、お腹もヒンヤリしているという人は、夏こそ温活を意識しましょう。

 

身体が冷えることで起こる体の不調

ではもう少し、身体が冷えることで起きる不調について詳しくみてみましょう。先ほどご紹介した不調に加え、身体が冷えることで以下のような不調が起こります。

  • 手足が冷たくなる
  • 夏バテしやすくなる
  • 疲れが取れない
  • 風邪をひきやすい
  • 肩こりや腰痛
  • むくみ
  • 不眠

ただの疲れかな?と見過ごしがちなものもありますが、実は冷えが根本的な原因である可能性も。

また、女性だからこそ知っておきたい冷えを放置することで起こる体への影響がこの3つ

  • 肌の老化(シミ・くすみ・たるみ)
  • 生理痛やPMSをひどくする
  • 太りやすく痩せにくくなる

特に、年齢を重ねることで代謝が低下するので、これらの症状が出やすくなります。つまり、女性にとって冷えは大敵ということですね💦

 

夏が終わると顔が老けた気がする…それは気のせいではありません

実は私、若いころは自分の顔にシミができるなんて微塵も思ってもいなかったんですよね。紫外線がシミの原因になることは十分知っていましたが、自分だけは大丈夫という根拠のない自信に満ちていました。

しかし、25歳を過ぎたあたりから夏の終わりは疲れ顔というのが恒例になり、どんなに紫外線対策は怠らないようにしていても、子どもを産んだころから小さなシミが1つ、2つ。

最近では、ほうれい線も心なしかあるような…ないような…?

これって、肌表面のケアだけでなく体の冷えも深く関係しているんです。

夏の間に美白化粧水や美容液を使ったとしても、体が冷えている状態だと効果が激減してしまうって知ってましたか?血流が悪くなると、隅々まで栄養を運べなくなるので、お肌も枯れた状態…そして肌のターンオーバーも乱れがちになるので、老廃物がたまって、シミくすみなどの肌老化を招くんです

しかも、夏の間中冷房で冷やされた身体は血流が悪いので、顔色が悪くどんよりした疲れ顔。どんなに頑張ってコラーゲンを飲んだり、酵素をとったりしても、身体がそれを運んでくれない状態だと、効果は半減です。

同じように、血流の悪さは子宮や卵巣にも必要な栄養素が届かない原因を作ってしまうので、生理痛が酷くなったり、PMSの症状が悪化したりという影響があります。

 

冷えで代謝もさらに悪く…むくみやすく太りやすい体に

ただでさえ年を重ねると代謝が悪くなり痩せにくい身体になるのは皆さんもご存じのとおり…どんなに頑張っても10代、20代前半のころのボディラインを維持するのは難しくなってきます。年を重ねたボディラインならではの魅力もありますが、できることならあまり太りたくはないのが女心。

最近痩せにくいな~と感じている人こそ冷えに気を付けましょう!身体を冷やしすぎると、余分な水分を排出できずにむくみを招き、代謝の低下で太りやすくなってしまうので、なるべく体を冷やさないというのはとても大事なことなんですよね

 

冷え性、低体温は改善できる

あなたの平熱は何度ですか?

最近では平熱が36度以下の『低体温症』の女性が多いので、自分は大丈夫と油断せずに今の自分の平熱が何度か実際に測ってみましょう。

平熱は年齢や生活習慣によって変化するものなので、何年か前の情報で止まっている人は今の自分の体温を確認してみてください。

冷えというと冬の悩みのように思えますが、夏場はどこも冷房が利いているので自分が思っている以上に身体は冷えを感じている可能性があります

私は平熱36.8度なのですが、高校時代はかなりの低体温で平熱は35度台でした。当時は風邪もひきやすく、いつも体のだるさが抜けない状態だったので、それを改善すべく大学に入学したあたりから冷え対策を徹底的に行ってきました。その結果、今では平熱が36度台後半という状態にまで改善されたんです!

ですので、体温が低いのは体質だからと諦めず、冷え取りの習慣を取り入れて少しずつ体質を改善していきましょう✨

 

夏冷え対策のポイント!内側からの温活を意識しよう

では夏冷えの対策はどうしたらいいのでしょう?夏の温活をするうえでのポイントは次の3つ。

  1. 冷房の風で体を冷やし過ぎない
  2. 冷たい飲み物・食べ物を摂り過ぎない
  3. 内側から体を温める

夏場は外が暑いため薄着になりがちですが、屋内に入ったとたん冷房がガンガンにきいているので必要以上に体を冷やしてしまいます。自宅ならエアコンの温度調節は簡単ですが、オフィスや電車の中ではそうもいきません。

ですので、そんなときにサッと羽織れるストールを持ち歩くなど体を冷やし過ぎない工夫が大切です。

薄手のストールなら大判でも持ち歩きしやすいので私も1枚かばんの中に入れて持ち歩いています。映画館などでも結構活躍します(*^-^*)。新しく購入するときは、冷房が効いた場所では肩から腕にかけて冷えやすいので、そこをカバーできるサイズを選ぶようにしましょう。

 

また、夏場の冷たい飲み物食べ物はとても美味しく感じますが、これも冷えの原因です。冷たいものだけでなく常温のものや温かい食べ物も積極的に取り入れましょう。私も夏場の素麺や冷ややっこ、冷製パスタ、冷やし中華、ビールが大好きなのですが、連日こういったメニューにならないように気を付けています。

 

そして一番大事なのが体をしっかりと温めることです。夏場はシャワーで済ませる人が多いですが、しっかりと湯船につかることで冷えすぎた体を温めましょう。また、生姜を使った飲み物・食べ物は季節を問わず温活にぴったりです。

 

「冷え知らず」さんシリーズが女性に人気

体を内側から温めるのにぴったりな生姜ですが、自分で生姜を使ったメニューを取り入れるのも面倒になるときがありますよね。そんな女性にぴったりな永谷園の「冷え知らず」さんシリーズ

 

冬になるとコンビニにもよく並んでいるのでこのパッケージを見たことがある人も多いのではないでしょうか?特によく見かけるのがカップタイプの生姜参鶏湯(サムゲタン)。お湯を注げば食べられるので手軽でいいですよね。

生姜が入っていて体が温まるだけでなく、76kcalという低カロリーで雑穀(玄米、きび、あわ、黒米)が入っているのでダイエットや美容に気を使う女性にぴったり。参鶏湯は「冷え知らず」さんの中でも人気の商品です。

 

スープだけでなく、生姜湯シリーズも人気!こちらはハチミツりんごですが、他にも柚子、チャイ、レモンティーなど飽きずに続けられるラインナップ。

 

手軽に取り入れられるインスタントタイプだけでなく、自分でアレンジして食事に取り入れられる生姜ドリンクも出ています。

 

他にもバターチキンカレーや卵春雨などいろんな種類がある「冷え知らず」さんですが、夏場になるとコンビニやスーパーから姿を消すのが残念なところ…夏場も温活をしたいという人は、ネットでまとめ買いがおすすめです。ネットならスーパーでは見かけない珍しい種類のものも簡単に見つかるのでぜひチェックしてみてください👇

 

夏場も温活で美しさをキープしよう

冷えを取り除くことは痩せ体質づくり美肌に繋がるのはもちろん、夏バテや夏風邪を防いで健康な体を作るためにも大切なことです。健康でハツラツとしている人は不思議と美しく見えますよね。

夏場の不調に悩んでいる人は自分の体が冷えすぎないかチェックして、体の中から巡りをよくしていきましょう💕

 

 

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