女性が働くのが当たり前の現代。でも、どこかで「女だからうまくいかないのかな?もし私が男だったら…」そんな風に悩んでしまうことありませんか?映画『ドリーム』はまだ女性が働くことが当たり前ではなかった1960年代初頭にNASAで活躍した黒人女性のお話。『ラ・ラ・ランド』を超える興行成績で、どの映画レビューを見ても高評価!見れば元気をもらえること間違いなしのおすすめ映画です。

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映画『ドリーム』のあらすじ

女性解放運動や公民権運動の影響で働く黒人女性が増えるものの、まだ人種差別が色濃く残る1961年。NASAはソ連に後れを取らないように有人ロケットの開発に力をいれていました。コンピューターが計算する現代とは違い、1960年代は手作業で計算するのが普通の時代。その計算や開発を陰から支えていたのが黒人女性たちだったのです。

 

その中でも類まれなる才能を持つのが、計算係のキャサリン、黒人女性スタッフの管理をするドロシー、エンジニア希望のメアリーの3人。彼女たちは素晴らしい能力をもちながら、黒人であること、女性であることが理由で能力を活かしきれません。

 

それでもめげることなく、ひたむきに働き、将来を見据えて新しい技術を学び、成功へ向けて果敢に合理性を追求する彼女たちのその姿が、人種を超え、性別を超えて周囲の人間を変えていきます。

 

差別を受けながらも闘い続ける彼女たちはもちろん魅力的ですが、マーキュリー計画というアメリカ史に残る宇宙開発計画を成功させるために奮闘するNASA職員の熱意も胸を熱くするものがあります。彼女たちが切り開いたその道を、失敗を繰り返しながらも諦めることなく挑戦し続けたNASAの軌跡を、ポップな音楽とテンポのいいストーリー展開で痛快に描きます。

 

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働き方に悩む女性におすすめ!映画『ドリーム』の見どころ

主人公たちの能力がすごすぎる!差別されてもめげない女性たち

計算が得意なキャサリン、管理職として高い能力を持つドロシー、女性ながらもエンジニアを目指すメアリー。彼女たちは女性かつ黒人という理由で理不尽な目にあいます。

  1. 黒人は黒人用のトイレしか使えない
  2. 自分が作成したレポートも自分の名前を入れて提出することができない(男性社員の手柄になる)
  3. エンジニアになるためには白人専用学校の養成プログラムを受けるのが条件という理不尽さ
  4. 管理職の仕事をしているのに昇進を認めてもらえない
  5. 女性だからと重要な会議に参加させてもらえない

などなど、普通なら働くモチベーションがなくなってしまいそうな境遇なのですが、それでも彼女たちは諦めることなく前に進んでいきます。

 

理不尽な目にあっても目の前の仕事に向かう彼女たちの潔さ、そして常に将来を見据え新しい技術を勉強したり、合理性を追求するその姿は、見ている私たちにたくさんの勇気をくれます。

 

1961年から半世紀以上経った現代でさえ、女性だからという理由で昇進ができなかったり、能力を持っているのにサポート的な立場から抜け出せないことに悩む女性は多いのではないでしょうか?映画『ドリーム』の主人公たちの前向きで、明るい人柄は現代社会で働く女性たちにも元気と勇気をくれます。

 

目的達成に向かって一丸となるNASAメンバーがカッコいい

主人公の黒人女性3人が差別にめげず努力を続ける姿はもちろんカッコいいのですが、一緒に宇宙開発に取り組むNASAスタッフの姿も素敵なのです。

 

コンピューターがまだ普及する前の1960年代。ロケットの発射や、回収位置はすべて人が計算しなければいけません。ちょっとした条件が一つ変わっただけで、すべての計算が変わります。長い時間かけて計算したものが、すべて無駄になり、また計算のし直し…。

 

それでもひたすら計算し、解決策を探し、成功を目指して一丸となるNASAメンバーの姿に胸が熱くなります。単なるロケットではなく、人が乗るロケット。宇宙飛行士の命が彼らの手ににかかっているのです。

 

そして、アメリカ発の有人ロケットに乗る宇宙飛行士のジョン・グレンもまた、確実に成功するかも分からない中、同じ目的に向かって挑戦し続けます。何度も試験発射に失敗する様子を見ながらも、NASAのスタッフを信頼して搭乗する彼の勇気も計り知れない情熱にあふれています。

 

カラフルなファッションと明るい音楽で気分が上がる

差別や偏見といったテーマを描いている映画と聞くと、なんだか重苦しいイメージをもってしまいますが、映画『ドリーム』はポップな音楽で、まったく重苦しさを感じさせません。

 

黒人女性たちのファッションも60年代ならではのカラフルでおしゃれな装いで、観ているだけでワクワクしてしまいます。主人公たちが前向きとはいえ、やはり差別や偏見に落ち込むことも…それでもお互いに励ましあい、ダンスをして気分を変えようとする姿を見ていると、『私ももう少し頑張ってみようかな?』という気分になってきます。

 

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映画『ドリーム』は2018年2月にレンタルが開始した作品。DVDやブルーレイを購入することもできますが、自宅で気軽に見るなら動画配信サイトがおすすめです。

 

まだ発売されてすぐのため見放題で提供している動画配信サイトはありませんが、以下の動画配信サイトでレンタル視聴することができます。

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映画の世界にもっと浸る3つの方法

映画『ラ・ラ・ランド』を超える興行成績で、映画レビューサイトでも高評価の映画『ドリーム』。実際に観てみるとその評価の高さにも納得のクオリティなんですが、映画の世界をもっと楽しむための方法3つをご紹介します💕

1.映画『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』で黒人差別のリアルを知る

こちらも同じく1960年代のアメリカを描いた作品。人種差別が色濃く残る田舎町を舞台にしています。黒人女性はメイドとして白人家庭で働くものの、雇い主からは酷い扱いを受けます。映画『ドリーム』と同様、黒人は白人と同じトイレを使うことを許されません。こちらのほうが田舎町ということもあり、異人種間での扱いの違いがよりよく分かる内容となっています。

映画『ドリーム』と合わせてみることでより楽しめる作品。実は、映画『ドリーム』のドロシーを演じるオクタヴィア・スペンサーが黒人メイドの一人(ミニー)として映画『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』に出演しています。

 

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ちなみに、U-NEXTなら映画『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』は見放題作品となっているので、ポイントを使うことなく無料体験の範囲内で楽しめます

 

2.サントラで映画の世界に浸ろう

映画『ドリーム』の魅力の一つであるアップテンポで軽快な音楽は、映画を観た後も元気にさせてくれるアイテム。映画の余韻をサウンドトラックで楽しみましょう✨

 

3.原作を読んで2度楽しい

実は映画の元となった原作本が存在します。それが『ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち』です。映画を観て原作を読んでみようと思った人は意外と多く、映画以上に面白いという感想があるほど。NASAで活躍した黒人女性たちをもっと知りたい!という人はぜひ原作も読んでみてください。

ただ内容はとても良く、忘れ去られた女性達や、特に人種差別にさらされた黒人女性に焦点をあてたこの原作は素晴らしいものです。はっきり言って、映画の10倍くらいの魅力があります。

引用元:Amazonレビュー

 

あなたも映画『ドリーム』で元気をもらおう!

映画レビューサイトでもこれだけ高評価の映画にはなかなか出会えません。実際に、観始めたらその世界にあっという間に引き込まれます。

観終わった後は爽快な気分になること間違いなし!将来のことに悩んでいる女性、職場でなかなか認めてもらえない女性、子育てをしながら仕事をしている女性、働くことで思い悩む全ての女性におすすめしたい映画です。

 

皆さんもぜひ、映画『ドリーム』から元気をもらってください✨

 

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