皆さん、母の日プレゼントはもう決めましたか?母の日は5月の第二日曜日。日ごろの感謝を伝えるいい機会ですが、喜んでほしいからこそプレゼント選びに悩みますよね。そんな人に、母の日に人気のプレゼントをジャンル別にご紹介

もらってうれしいプレゼントのジャンルはこれ

定番のお花は貰ってうれしいもの第一位

母の日に花

貰ってうれしいプレゼントの第一位は定番のお花!何を贈ろうか迷っている人はカーネーションをベースにお母さんの好きな色でアレンジしてもらうのがおすすめです。

お花を贈るスタイルには

  1. 花束
  2. アレンジメント
  3. プリザーブドフラワー

があります。③のプリザーブドフラワーは水やりの手間が必要なくて長い期間美しい状態をキープでき、おしゃれなデザインが多いのでプレゼントとして人気が高いです。生花のアレンジメントのようなものから、ドーム型、フォトフレーム、時計などバリエーションが豊富なのも魅力。

 

プリザーブドフラワーは5年以上は持つといわれるので、前の年もプリザーブドフラワーを贈ったのなら今年は生花にしておくのがおすすめ💕

 

花束アレンジメントは生花を使ったものなので、1週間程度の日持ちです。当日直接購入して渡すことができない場合は、ネットで注文して宅配してもらうというのもおすすめ。普段からお花を自分で活ける習慣があるお母さんなら花束、そうでないお母さんの場合はアレンジメントを選びましょう

フジテレビフラワーネット送料無料かつおしゃれなアレンジメントがたくさん。写真付きメッセージカードも添えられるので、恥ずかしくて直接言えない感謝の言葉を伝えるのにぴったりです。

 

スイーツや食事(食事券)

母の日に食事

意外と人気なのが、食事のプレゼント。いつもは行かないようなレストランで美味しいご飯を一緒に食べるというのもいいですし、食事券を贈ってお母さんが予定の合うタイミング、好きな相手と楽しんでもらうというのも喜ばれます。

「母の日のプレゼントとして食事に誘うなら、いつもとはちょっと違ったお店が良い…でも、ワンランク上のレストランとなるとどこがいいのか迷ってしまう…」と言う人におすすめなのが一休.comのレストラン予約。ホテルブッフェやディナー、ミシュラン三ツ星のお店など特別な食事にぴったりのレストラン検索ができます。

母の日にスイーツ

食事よりも甘いものが好きなお母さんならスイーツも喜ばれるプレゼント。メディアで話題のスイーツをお取り寄せするのもおすすめ💕

今話題のスイーツなら、

などなどがあります。ぜひチェックしてみてくださいね。

実際にラ・ファミーユのケーキをお取り寄せしてみたレビュー記事がこちら👇おしゃれな外箱なのでプレゼントに最適です。

 

洋服や服飾雑貨

母の日に服・服飾雑貨

好みがあるので難しいと思われがちな洋服服飾雑貨ですが、その分好みのものを貰えるとものすごく嬉しく感じるようです。よくお母さんと買い物に行く人や、お母さんの好みをよく知っている人は、洋服のプレゼントにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

お洋服はちょっと難しい…という人の場合は、

  • ハンカチ
  • エプロン
  • ストール
  • 帽子
  • ポーチ
  • 傘・日傘
  • メガネケース

なんかもおすすめ。

 

お出かけが大好きなお母さんならバッグのプレゼントも喜ばれます。デザインはもちろん機能性がいいものを選びましょう。

 

年齢を重ねた母親層にぴったりな、シンプルなのに洗練されたデザインでずっと使いたくなるファッション雑貨がそろうのがZUTTO。ファッション雑貨に限らず、こだわりのインテリア雑貨やキッチン雑貨もたくさん取りそろえているのでぜひチェックしてみてください。

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旅行(旅行券)やエステ

母の日に旅行

プレゼントというと何か物を贈らなければと思ってしまいますが、旅行エステという「体験」を贈るというのも素敵ですよね。子育てが一段落して時間に余裕ができた世代だからこそ、温泉やエステ、マッサージでゆっくりフレッシュしてほしいもの。

自分が一緒に行ってもいいですが、お父さんや友達と楽しんでほしい場合は、旅行券エステ券をプレゼントしましょう。

最近ではいろいろなギフト券が出ていますが、旅行ならやはりJTBギフト券が使い勝手もよくておすすめ。エステなら全国に店舗を展開しているTBCたかの友梨ビューティークリニックが自宅近くの店舗を探しやすいのでチェックしてみましょう。

 

アクセサリー

母の日にアクセサリー

アクセサリーはいくつになっても嬉しいプレゼント。年齢を重ねて落ち着いた服装が多くなるほど、アクセサリーのワンポイントが洗練された大人のおしゃれを演出します

若い世代はクロスやハートといったデザインを選びがちですが、母親世代の場合はシンプルで高級感のあるものを意識して選ぶようにしましょう。

 

この「18Kゴールド×チェーンネックレス・レスポワール」のようにゴールドのシンプルなネックレスはカジュアルにもパーティーシーンにも使えるので人気が高いアイテム。重ね付けで楽しむこともできます。

母の日のプレゼントとしては予算が高めになりますが、初めてもらったお給料でのプレゼントや、還暦のお祝いなど特別な年にはちょっと奮発して誕生石のアクセサリーもいいですね。

誕生石のアクセサリーを買うなら天然石を豊富に取り扱う「Bizoux」がおすすめです。価格は大体3~4万円。

 

予算が5,000円程度の場合は低価格でも高級感のあるジルコニアがおすすめ👇

 

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健康グッズやリラックス系グッズ

母の日にリラックスグッズ

年齢とともに疲れがたまりやすくなった体に、マッサージグッズや、リラックスできるアロマ入浴剤などももらって嬉しいプレゼント。

オムロンのマッサージクッションは首の裏やふくらはぎ、腰などにあてて使える優れもの。置き場所も省スペースで済むので、いつも座っているソファ脇に置いて使えますね。カバーを取り外して洗えるのも嬉しいところ。

 

ユビタマゴは美顔ローラーとは分からない見た目でコロンとした可愛らしい美顔器。顔だけでなく、頭や首などのコリほぐしに使えてとても人気の商品です。

 

アロマディフューザーもキャンドルタイプなど間接照明になるものを選べば夜のリラックスタイムにぴったり。疲れた一日を癒してくれる存在に。

 

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欲しいものが分からない場合のプレゼント

カタログギフトから自分で選んでもらう

欲しいものが分からない場合や、毎年あげていてそろそろネタ切れ…と言う場合にぴったりなのがカタログギフト。様々なジャンルを網羅した総合カタログから、グルメに特化したもの、雑貨に特化したものなど、カタログギフトと一口にいっても種類は豊富です。

ギフト券だと金額がそのまま分かってしまってお金をあげている気分になってしまう…と言う人もカタログギフトなら金額が書いていないので安心ですね。

 

ソムリエ@ギフトのカタログは

などなど、定番のものから拘りのカタログギフトまで28種類から選べます。カタログギフトに限らず、雑貨やタオル、スイーツお取り寄せなどギフトにぴったりなアイテムが多数そろっているので、プレゼント選びにぴったりです。

 

 

定番のものではなくお酒好きの方や、よりハイセンスなものを取りそろえるカタログギフトなら、antinaがおすすめ。

antinaのカタログギフトには、

といったおなじみのブランドや、

など、ハイセンスなカタログギフトがそろいます。

また、

など好みに合わせたセレクトがしやすいカタログギフトがそろっているので、ある程度の趣味嗜好は知っているけれど、本人の好みで選んでほしい場合にぴったりのカタログショップです

 

 

家事をラクにするグッズ

お母さんの趣味趣向がよく分からない場合や、あまり拘りが無い場合、旅行やエステにも興味がないといった場合は日常の家事をラクにするグッズから選んでみましょう。

あると便利な圧力なべやホームベーカリー

便利なのは知っているけれど、自分で買うほどではないかな…と思って買っていないグッズはかなりねらい目です。圧力なべや、ホームベーカリーなどはあると便利なキッチンアイテム。

 

買い替え時の家事グッズ

すでに持っているけれど、長年使ってきて古くなっているグッズもプレゼントすると喜ばれます。フライパン包丁は使っているうちに劣化してくるので、新しいものに買い替えることで家事効率がアップするアイテムです。

 

節約のために安いもので妥協しているグッズ

お母さんが普段使っているものの中で100均で買ったアイテムもねらい目です。保存容器調理器具など節約のためにお手頃なものを使っているのであれば、ちょっと良いものをプレゼントすると喜ばれます。

特に電子レンジでも使えて、重ねて置けるタイプの保存容器は自分でそろえるとなると意外にコストがかかるので妥協して安いものを使っている人も多いので、プレゼントでもらえると嬉しいですよね。

 

家事が楽になる話題の便利アイテム

他にも日ごろの家事をラクにするグッズはたくさん!

アイロンの手間を省くことができるハンディスチーマーはハンガーにかけたまま使えるのでとても便利!アイロンがけが難しいウールやシルクなどのおしゃれ着にも使えます。高温スチームは消臭・除菌もできるのでカーテンやソファなどの布製ファブリックのお手入れにもぴったり。シーツや布団カバーなどのリネンのしわ取りも楽になります。

 

お洗濯の中でも大変なのがお洋服のシミ抜き。冬場は手荒れが悪化する原因にもなるので、ストレスを感じている人は多いものです。こちらの超音波式の洗浄機なら、水だけで頑固な汚れを浮き上がらせる優れもの。コンパクトなので旅行先にも持っていくことができます。ネックレスや腕時計の汚れ落としにも使える便利グッズです。

 

年齢を重ねるにつれて関節の痛みや体力の低下で、こすり洗いが必要な場所の掃除は大変になるもの。そんな悩みを抱えるお母さんには電動の掃除ブラシでお掃除の大変さを軽減してあげましょう。お風呂の掃除など面積の広い場所のお掃除や、換気扇、網戸、サッシの掃除など、汚れを落とすのが大変な場所で重宝します。

 

お洗濯に使うピンチハンガーは近くのスーパーやホームセンターで買うことが多いですよね。ただ、このピンチハンガー、外で使うと意外に劣化は激しいし、洗濯物を外すのが結構手間…そんな悩みを解消するのが15年保証の引っ張りハンガーです。丈夫なのはもちろんですが、鴨居にも取り付けられるので室内干しもできて、取込もさっと引っ張るだけで洗濯物を外せるので手間がかかりません。自分で買うにはちょっと高価だけれど、プレゼントでもらえたら嬉しい便利アイテムです。

 

お布団を外に干すのも結構体力を使う作業ですよね。布団乾燥機を持っていないお母さま、古いタイプのものを使っているお母さまへのプレゼントに👇

 

珍しいものを選んでみよう

なんだかプレゼントがマンネリ化している人は、ちょっと珍しい品のプレゼントはいかがでしょう?

こちらはお湯を入れるとお花が広がる工芸茶👇見た目もキレイでティータイムをより一層楽しいものにしてくれます。

 

果物には季節があるので、母の日のタイミングで贈れるものとなると種類が限られてしまいますよね。フルーツコンポートなら、旬ではないフルーツも美味しく楽しめます。こちら👇はジュレの食感やキラキラした見た目も人気のフルーツコンポート。

 

コーヒーや紅茶好きのお母さんなら、おしゃれなティーカップとソーサのセットもおすすめ。こちらは美濃焼のカップ&ソーサで落ち着いたレトロモダンなデザインが人気の商品です。自分専用のおしゃれなカップをでいつものティータイムをより楽しんでもらいましょう。

 

義母へプレゼントを贈るときのポイントは?

結婚している場合、義母へのプレゼントは何がいいのか迷ってしまいますよね。基本的には実母に贈るときと同じように相手が喜んでくれることを想像しながら選べばOK!

ただし、何かのタイミングで実母と義母の間で話題になることを考えて予算は同じ額にしておきましょう。実母、義母でそれぞれの好みがあるので、カーネーション+それぞれへのプレゼントといった組み合わせにしてもいいですね。

 

我が家の失敗プレゼント

ここまではおすすめのプレゼントをご紹介してきましたが、我が家で失敗したな…と思ったプレゼント3つをご紹介。

デジタルフォトフレーム

孫の写真や家族の写真を見るのにいいかな?と思ってプレゼントしたデジタルフォトフレーム。プレゼントするときにSDカードに写真を入れて渡したので最初は良かったのですが、機械音痴の母は自分で写真を追加することができず、いつの間にかスイッチを入れられることもなく、棚の上で静かに眠っています。

自分でパソコンを触れない人にデジタルフォトフレームを贈る人は多いですが、そのあと写真を更新してくれる人が近くにいない場合は、お蔵入りになる可能性も高いので注意しましょう。それに、電子機器になれない世代はデジタルフォトフレームもあまり活用しない傾向にあります。

むしろ、とっておきの写真とフォトフレームをプレゼントしたほうが良かったのかも…。

 

お財布

洋服やバッグ、ハンカチと同じ感覚で財布をプレゼントしたことがあるのですが、使い勝手が悪かったのか、好みが合わなかったのがしまい込まれているようです。

財布は、バッグやハンカチと違って気分によって使うものを変えるという使い方をしないため、やはり自分なりのこだわりというものがありますよね。小銭が取り出しやすいデザインがいいとか、2つ折りがいいとか、長財布がいいとか…毎日使うものだからこそ、プレゼントとして気に入ってもらえるものを選ぶのが難しいアイテムです

 

ノンフライヤー

我が家でも使っているノンフライヤーは、油をカットして調理ができるので母にも使ってほしいと思ってプレゼントしたのですが、意外と重いこともあり出し入れが大変であまり活用していないようです。狭いキッチンだと出しっぱなしにもできないですし、長年主婦をしていて油で揚げることに慣れている母にとっては、ノンフライヤーのレシピを見ながら作るよりもいつもの手順で作るほうが早くて楽なようです。

日ごろ言えない感謝をプレゼントに込めて

大人になって一人暮らしを始めたり、結婚して自分の家庭をもつと以前より母の大切さを実感します。私は年に2回帰省しますが、母の年齢を考えると母と一緒に過ごすことができるのは多くてもあと250日位でしょうか?それを考えるとちょっとしんみりしてしまいますね。皆さんも、「1年に合う回数×平均寿命までの年数」であと何日、親と過ごすことができるかを数えてみてください。1日1日がとても大事な日に感じられます。

私の母はシングルマザーですが、自分が子育てをしてみて一人で3人の子供を育てた母をこれまで以上に尊敬し、感謝するようになりました。普段は中々口にできないですが、年に一度の母の日には感謝の気持ちを伝えたいものです。

 

6月の父の日も忘れずに👇

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