じりじりと暑さが増してくる6月。日焼けというと夏真っ盛りの7月、8月というイメージが強いですが、紫外線量は5月から増え始め、その威力たるは9月まで続きます。時期を同じくして蚊も活動を開始しますね。

30代ともなると、日焼けによるシミ、虫刺され跡の色素沈着はできるだけ避けたいものです。とはいえ、ちょっと近くのコンビニに行くだけだし…洗濯物を干すだけだし…と少しの時間だけならと油断してしまうときもあります。

日焼け対策はどんな時も万全という人も、虫刺されの対策まではしていなくて、うっかり虫に刺されて跡が中々消えなかったという経験はありませんか?ちなみに、私は20代後半から虫刺され跡の治りが遅いな~と感じ始めました。

虫除け効果もある日焼け止め ハーバルガーデンのSPFスプレー

ハーバルガーデンのSPFスプレー虫が嫌うといわれているシトロネラール、レモングラス油、ハッカ油を配合しているので、日焼け止めだけでなく、虫除けの効果が期待できます。

子どもも使えるくらい肌に優しい日焼け止めです。

SPF22 PA+++と、外にいる時間が短いときにはこれで十分ですね。日焼け止めと虫除けの二度手間がなくなるのでお勧めです。
メイクの上からでもOKな日焼け止めなので、会社でのメイク直しのついでに日焼け止めの塗り直しもシュッと吹きかければいいので簡単にケアできます!

 

長時間、日差しの強い時間の外出はしっかり日焼け止め 美容液感覚の「ひにまけぬ」

SPF50+ PA++++という頼もしい日焼け止め。しかも食品屋さんが開発した植物(果実)のバリアで、美容液のような塗り心地。

SPF50+といったら紫外線のブロック効果が高いゆえに、その紫外線をブロックする成分自体が肌に負担をかけてしまうという話もあります。しかし、この「ひにまけぬ」は肌に負担となる紫外線ブロック成分をシルクで包み込むことで、お肌に負担をかけないようにしているのだとか。

 

おすすめのポイント
  • さらさらの塗り心地
  • 白くならない
  • しっとりとした潤い
  • お湯で落ちる

という嬉しいことだらけ。皆様も「ひにまけぬ」の植物バリア成分でお肌に優しい紫外線対策をお試ししてみてはどうでしょうか。

 

うっかり…日焼けした!虫に刺された!そんな時のケア方法

まずは炎症を治しましょう

日焼け

ヒリヒリと痛むくらい真っ赤に日焼けした肌は火傷をしているのと一緒です。まずは冷たいシャワーで冷やしましょう。日焼けが酷い場所は濡れたタオルに保冷剤をくるんで当てるなどして冷やすといいです。

冷やした後は、保湿ですね。普段使っているスキンケアでもいいですが、早く治したい、普段使用しているものがしみるという場合は、肌への刺激が少ないアベンヌウォーターがお勧めです。

※冷やしても我慢できないような痛みの場合は、医療機関を受診してください。

虫刺され

軽いかゆみや赤み、腫れの場合はセルフケアできますが、毒性の強い虫に刺された場合や、腫れが酷い場合などは医療機関を受診しましょう。

虫刺されケア
  1. 虫刺されの患部を洗い流し清潔にしましょう
  2. 冷やすことでかゆみが和らぎます。「ウナコーワ」、「液体ムヒ」など市販のかゆみ止めを使うのもお勧めです。

※セルフケアでもかゆみが長引く、掻きすぎてただれてしまった等の場合も放置せずに早めに医療機関を受診してください。

痛み、かゆみが治まったら色素沈着を阻止!

お顔のケアであれば、普段から美白対策に使っている化粧品でもOKですが、広範囲の日焼けともなると、お顔用の高い化粧品を使うのはもったいないですよね。そこでボディの色素沈着対策にお勧めなのが、ミネラルボディシャインジェル



ミネラルボディシャインジェル楽天ランキングでも1位を獲得するほど人気のボディケアクリーム。日焼けや虫刺されでできてしまった黒ずみだけでなく、気になる脇や、ひじ・ひざのケアにも効果が期待できます。

敏感肌でも安心の無添加
  • 鉱物油フリー
  • 合成着色料フリー
  • パラベンフリー
  • アルコールフリー

炎症を抑える成分も配合されているので、日焼けの後にぴったりです。

 

さいごに

いかがでしたか?今回はSPF50+の日焼け止めをご紹介しましたが、日常的に高SPFの日焼け止めを使用する場合は、肌が紫外線に守られることに慣れすぎて、うっかり日焼けしてしまうと大きなダメージを受ける可能性がありますのでご注意ください。

普段は低SPFの日焼け止め、長時間日差しのもとにいるときは高SPFの日焼け止めという使い分けをしたほうが、お肌のためにはお勧めです。

日焼けをしてしまっても、日焼け後のケアでカバーして、夏の思い出は胸に刻み、肌には残さないようにしましょう♡