皆さんの平熱は何度ですか?最近では平熱が36度以下の「低体温症」の女性が増えているとか…私は平熱36.8度と低体温に悩んでいるわけではないのですが、肩こりが酷かったり、足のつま先が冷えたりという悩みがあり、なるべく身体を冷やさないように気を付けています。

冷えというと冬の悩みのように思えますが、夏場はどこも冷房が利いているので自分が思っている以上に身体は冷えを感じている可能性があります

今の時代エアコンがついているのが当たり前のようになっていますが、自分が子どものころはエアコンがある家庭のほうが珍しく、扇風機でも十分だったのに…と、ふと思ってしまいます。

温暖化とヒートアイランドの影響で都市部では冷房なしで過ごすのは難しくなっている時代なのかもしれませんが、暑くても窓を開ければ少し涼しい風が部屋に入り込んでくる、そんな子ども時代を懐かしく感じますね。単に私の生まれ故郷が田舎なだけかもしれませんが(笑)

夏の温活は自宅でできるものを取り入れる!

さて、話が少しそれてしまいましたが今回は「温活」についてです。

温活の方法は色々とありますが、夏場は外出時に汗をかくと化粧崩れや汗染みが気になったりして、なかなか服装や羽織りものなどでの温めは億劫になってしまいますよね。

そんな夏場は、自宅でできる温活方法を中心に取り入れてみてはいかがでしょう?

身体が冷えるとどうなる?

身体が冷えるとよくないというイメージは皆さんお持ちかもしれませんが、じゃあ、いったいどのような影響があるのでしょう?

手足が冷たくなる、夏バテしやすくなる、疲れが取れない、風邪をひきやすい、肩こりや腰痛、むくみ、不眠などなど、身体にいろいろな影響がでるのですが、女性だからこそ知っておきたいのがこの3つ…

  • 肌の老化(シミ・くすみ・たるみ)
  • 生理痛やPMSをひどくする
  • 太りやすく痩せにくくなる

夏が終わると顔が老けた気がする…それは気のせいではありません

若いときは自分の顔にシミができるなんて思っていませんでした。自分だけは大丈夫という、根拠のない自信に満ちた10代。25歳過ぎたら、夏の終わりはなんだか顔が疲れているなんてのが恒例となってきて、どんなに紫外線対策は怠らないようにしていても、子どもを産んだころから小さなシミが1つ、2つ。

最近では、法令線も心なしかあるような…ないような…。

夏の間にどんなに紫外線対策をしても、体が冷え冷えの状態だと効果が減ってしまうって知ってましたか?血流が悪くなると、隅々まで栄養を運べなくなるので、お肌も枯れた状態…そして肌のターンオーバーも乱れがちになるので、老廃物がたまって、シミやくすみなどの肌の老化を招くんです。

しかも、夏の間中冷房で冷やされた身体は血流が悪いので、顔色が悪くどんよりした疲れ顔

どんなに頑張ってコラーゲンを飲んだり、酵素をとったりしても、身体がそれを運んでくれない状態だと、効果は半減ですよね。

同じように、血流の悪さは子宮や卵巣にも必要な栄養素が届かない原因を作ってしまうので、生理痛が酷くなったり、PMSの症状が悪化したりという影響があります

冷えで代謝もさらに悪く…むくみやすく太りやすい体に

ただでさえ年を重ねると代謝が悪くなり、痩せにくい身体になります。どんなに頑張っても10代、20代前半のころのボディラインからは変化がありますよね。私は年を重ねたボディラインも魅力があると思っていますが、できることならあまり太りたくはないのが女心。

あまりに身体を冷やしすぎると、余分な水分を排出できずにむくみを招き、代謝の低下で太りやすくなってしまいます。

寝る前の生姜ドリンクで体を温めましょう

冷房で冷え切った身体を手軽に温める方法は、

  • ゆっくりと湯船につかる
  • 身体を温める飲み物を飲む

です。夏は暑いからといってシャワーで済ませてしまう人もいると思いますがゆっくり湯船につかって汗を流すのはとても大事なことです。

そして、湯上りに冷たい飲み物ですっきり!というのは止めましょう。

せっかく温まった体を冷やしてしまうと、寝つきが悪くなってしまい質の良い睡眠がとれないので、お肌にもよくありません。

身体を温めるために生姜がいいというのはご存知のかたも多いと思いますが、身体を温める効果が欲しいのであれば、生姜は生ではない方がいいんです。

私が温活のために飲んでいるのは、ジンジャーシロップです。

ジンジャーシロップといっても、 ピンキリです。私は安いものも試してみましたが、飲んだ後のポカポカ感や、翌朝目覚めたときのすっきり感が感じられないものが多かったのが正直な感想です。安くても効果があまりないのであれば、コストパフォーマンスは悪いですよね。

ジンジャーシロップで温活をと思っているのであれば、

  • 純度の高いもの
  • 生姜の皮まで使っているもの
  • 飲みやすいもの

を選ぶといいです。この3つを兼ね備えているのが、ドクターベジフルの生姜黒蜜です。

更には、身体の若々しさを保つと言われるORAC値もこの生姜黒蜜ではトマトの20倍とのこと。野菜の専門家が作ったジンジャーシロップのこだわりについてもっと知りたいという方は公式サイトを確認してください。
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ジンジャーシロップのおすすめの飲み方

① 基本はお湯割り

シンプルが一番。スプーン一杯程度のジンジャーシロップをお湯で割ります。ホントそれだけです。私は大体お湯を150ml程度入れますが、人それぞれで好みがあると思いますので、飲みながら調節するのが一番ですね。

② 生姜が苦手な人は豆乳で

ダイレクトな生姜の味は苦手という人は、お湯ではなく豆乳を使ってみてください。牛乳でもいいのですが、豆乳のほうがイソフラボンも一緒にとれて美容への効果が期待できます

③ たまにはビールもいいよね

お風呂上りに一杯やりたい!という方は、シャンディ・ガフ風にビールに入れてもいいです。冷たいビールは体を冷やしてしまうのですが…たまには息抜きも必要です。単にビールだけを飲むよりかは、生姜も入っているので身体の冷やしすぎにはならないことを期待しましょう。

身体に良いことばかり気にしていると疲れてしまうときもあるので、たまには自分を甘やかして冷たいビールもいいものです。

さいごに

いかがでしたか?寝る前にジンジャーシロップを飲むと、目覚めもすっきりするという効果もあります。夏場はいつも疲れやすい、冷房に当たりすぎてなんだか調子が悪いという人は、冷えすぎた体を温めてあげましょう!!


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