動画配信サービスのU-NEXTは、他社の見放題サービスに比べて月額料金が1,990円(税抜き)とちょっと高め。他の動画配信サービスとどう違うのかというと、見放題作品ポイント作品に分かれるんですね。そのへんが良く分からない・・・という人のために、その違いについてご説明します。

U-NEXTの使い方は2種類

U-NEXTの使い方

動画配信サービスというと必ず月額料金が発生しそうなイメージがありますよね。でも、U-NEXTの場合は一部の作品は都度課金でレンタルすることができるんです。

どのくらいの金額でレンタルできるかというと

  • 映画(新作):540円
  • 映画(準新作):432円
  • 映画(旧作):324円
  • ドラマ:162円~324円(1話)

といった感じです。レンタル期間は様々で2日のものもあれば、1週間レンタルというものも。DVDやBlu-rayをレンタルするよりも少し高めの値段設定ですが、レンタルショップに行く手間より自宅で手軽に観られるということを考えると、その分の付加価値がありますよね。

それにドラマやアニメであれば1話だけ無料になっているものが多いのも嬉しい。

ただし見放題作品は月額会員に登録していないと観られないようになっています。

この見放題作品のラインナップはHuluなど他の動画配信サービスと同じような感じなので、月額1,990円というのは高そうに見えますよね。ちなみにHuluは月額933円(税抜き)です。

U-NEXTがなぜこの月額料金なのかというと、ポイント作品で使えるポイントが毎月1,000ポイント付与されるため。このポイントを使うことで、課金しないと観られない作品を観ることができるというわけです。

ポイントを使わないと観られない作品というのは最新作やディズニーなどの人気作品が多いのですが、これはどこの動画配信サービスでも一緒で、最新作や人気作品は基本的に課金しないと観られないようになっています。

だから、

  • 最新作は見逃したくない
  • レンタルショップへ行かずに自宅で手軽に観たい
  • キッズ向けのディズニー映画やヒーローものも観たい

という人はU-NEXTのように見放題だけじゃなく、都度課金でレンタルできるサービスも行っている動画配信サービスがおすすめ。月に1,000ポイントなので、新作なら1~2本、旧作なら3本ほど観られるということになります。ポイントが足りなくなったら、ポイントのチャージもできるので安心。

見放題作品とポイント作品の見分け方

U-NEXTの見放題作品とポイント作品の見分け方

見放題作品とポイント作品の見分け方はとても簡単で、作品一覧に「ポイント」や「見放題」というタグが付いています。ただし、ランキングページには順位とタイトルしか出ていないので、そこはちょっと不便ですね・・・。

ポイント作品の場合は作品の詳細ページを開くことでレンタル金額(必要なポイント数)を確認することができます。

 

見放題作品だけ表示するテクニック

U-NEXTの場合、ホームページのメニューから「洋画」や「邦画」、「アニメ」というジャンルを選択できるのですが、このページだと見放題作品とポイント作品が混ざった状態で表示されます。

――見放題作品だけチェックしたいのに・・・

という時は、検索機能を使うと便利!

 

U-NEXTで見放題作品のみを表示する

右上にある検索ボタンを押すと、ジャンル選択の一覧が表示されるので、チェックしたいジャンルを選びましょう。

 

U-NEXTで見放題作品のみを表示する

さらにジャンルが選べますが、ここでは全ての洋画を確認したいので「すべての作品」を選びました。

 

U-NEXTで見放題作品のみを表示する

検索結果が表示されるのですが、この状態ではまだポイント作品が混ざった状態です・・・

 

U-NEXTで見放題作品のみを表示する

右上のほうに「見放題/ポイント」という部分があるので、ここを「見放題」にしてあげると見放題作品だけが表示されるようになります!

他にも右上の部分でランキング順や新しい順など、表示の仕方を変えられるのでぜひ活用してください。

 

無料トライアルを上手に活用しよう!

毎月ポイントがもらえて、最新作も観られるU-NEXTですが、やっぱり月額1,990円は高いな~という人も安心してください!

見放題会員に登録してから最初の31日は無料で使えるトライアル期間となっています。つまり、とりあえず1ヶ月間試してみて継続するかどうかを判断できるということ。

最初にクレジットカードの登録をするので、31日経過しても解約していなければ月額料金が自動で発生するようになります。U-NEXTの場合、無料トライアル期間の終了間際に確認のメールがくるので、うっかり解約を忘れてしまう・・・ということも防げそうですよね。