紫外線によるシミを防ぐため、日焼け対策に余念がない女性でも虫刺され対策はあまり意識していないという人は多いのではないでしょうか?実は30歳をすぎると、虫刺され跡がなかなか消えない…と悩む女性がかなり増えます。この虫刺され跡、放置すると色素沈着の原因になるってしっていました?今回は大人女子だからこそしっかりケアしたい虫刺され対策をご紹介します。

虫刺され跡が消えないのは放置すべからず!

虫に刺されても、そのうち治るでしょ…と油断していると、夏の終わりになっても跡が残っているなんてことがあります。若いときは結構すぐに治っていたんですが、やはり加齢とともに肌の修復作業が追い付かなくなってるんですね。

 

同年代の友人、ちょっと年上のお姉さま方も口々に「虫刺され跡消えない」とぼやいています。

 

この虫刺され跡、放っておくといいことがありません。

  • 痒くてかいてしまうと炎症が長引く(治りにくい)
  • 虫刺され跡(炎症・傷跡)は紫外線を浴びることで色素沈着しやすい

跡が残っている=炎症があるということなので、お肌はダメージを受けている状態。そこに紫外線を浴びるとさらにダメージを受けてしまい、色素沈着をおこしやすくなってしまいます。

 

虫刺され跡が治りにくいな…と思っている人は、そもそも肌の修復機能が衰えてきているので、しっかりとした予防とケアが大事!

 

虫刺され跡を作らない&残さないための対策

1.虫刺されを予防

まず、大前提として虫に刺されないように予防することが大事です。虫よけスプレーは数多くありますが、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

家からあまり出ない・外出少なめな場合

日焼け止めと虫よけスプレーが一緒になっているものがおすすめ。家の中であればアースノーマットなどを炊いて予防することもできますよね。家の中とはいえ、窓からの紫外線やちょっとした買い物で外にでることはあるので、SPF20~30程度の日焼け止めはしておきましょう。

 

私が自宅から出ないときに使っているのがハーバルガーデンのSPFスプレー虫が嫌うといわれているシトロネラール、レモングラス油、ハッカ油を配合しているので、日焼け止めだけでなく、虫除けの効果が期待できます。

SPF22 PA+++子どもも使えるくらい肌に優しい日焼け止めです。

 

仕事や食事に出かける場合

仕事やお食事、デート、ショッピングなど、外を歩く時間が比較的多い場合は、しっかりと日焼け止めを塗り、虫除け対策をしましょう。ただ、こういったシーンでは虫除け独特の香りはちょっと避けたいですよね。

おすすめなのは、ディートではなくイカリジンという虫除け特融の香りがないタイプの虫除け。衣類にも優しいのでストッキングの上かだでもスプレーできます👇。

 

ある程度香りがあってもいいという人の場合は、アロマタイプの虫除けミストもおすすめです。虫が嫌いなハッカやティーツリー、ユーカリ、シトロネロールなどが配合されているので、ディート系の虫除けよりこちらのほうが爽やかな香りです👇ただし、虫が多い場所(花火、BBQ、キャンプ、ハイキング等)の場合はこれだけでは効果が薄いです。

 

アウトドアで外にいる時間が長い場合

完全にアウトドアなレジャーに行く場合は、ジェルタイプタイプの虫除けがおすすめ。スプレータイプよりも確実に塗布できるので、確実に効果を発揮します👇

 

山の中や草の多い場所に行く場合は虫除けリングも併用しましょう。虫除けリングは手と足両方に着けておくと尚良しです(*^-^*)

カラフルでおしゃれなタイプのリストバンドもあります👇

 

時計のようなデザインで防水タイプなので、水辺でのアウトドアにもおすすめ👇

 

虫除けとは分からないおしゃれさなので、花火などのデートなど雰囲気を大事にしたいときにぴったり👇

 

2.刺された跡のケア

どれだけ予防をしていても、刺されるときは刺されてしまいます…そんなときも、正しいケアをしてなるべく長引かせないようにするのが大事!ただし、毒性の強い虫に刺された場合や、腫れが酷い場合などはセルフケアで何とかしようとせず、医療機関を受診しましょう。

虫刺されケア
  1. 虫刺されの患部を洗い流し清潔にしましょう
  2. 冷やすことでかゆみが和らぎます。「ウナコーワ」、「液体ムヒ」など市販のかゆみ止めを使うのもお勧めです。

※ケアをしてもかゆみが長引く、掻きすぎてただれてしまった等の場合も放置せずに早めに医療機関を受診してください。

 

かゆみが引いてきたら、虫刺され跡が色素沈着しないようにボディケアするのもおすすめです。シーボディの【イルコルポ ミネラルボディシャインジェル】

楽天ランキングでも1位を獲得するほど人気のボディケアクリームで、日焼けや虫刺されでできてしまった黒ずみだけでなく、気になる脇や、ひじ・ひざのケアにも効果が期待できます。

敏感肌でも安心の無添加
  • 鉱物油フリー
  • 合成着色料フリー
  • パラベンフリー
  • アルコールフリー

 

炎症を抑える成分も配合されているので、日焼けの後にも使えます。

 

 

3.虫刺され跡が残ってしまった場合のケア

しっかりケアしているのに、虫刺され跡が残ってしまった…うっかりケアを忘れて虫刺されが跡になってしまった…という人におすすめなのがアットノン。

 

コンシーラータイプもあるので、虫刺され跡を目立たなくさせたいという人はこちらがおすすめ👇

 

塗り薬・虫除け・日焼け止めを塗る順番は?

虫に刺されたあとも、新たに虫刺されを増やさない予防策、炎症を悪化させないように紫外線によるダメージを最小減にする必要があります。

ただ、塗るものが多いと、

でも、どの順番で塗ればいいの?

となってしまいますよね。

順番としては

  1. 塗り薬
  2. 日焼け止め
  3. 虫除けスプレー

で塗りましょう。

塗り薬はお肌にしっかり塗布する必要があるので一番最初です。虫よけスプレーは揮発してその香りや成分を体にまとう必要があるため一番最後にします。

 

30歳をすぎたら虫除け対策をしっかりして健康肌をキープしよう

年齢を重ねるとこれまでに浴びた紫外線の影響でシミが増えたり、お肌がくすんだり…という悩みが増えてきますよね。それは顔だけでなく、体も一緒。特に夏場はデコルテ、腕、足の露出が増えるので、虫刺され跡の色素沈着が気になってしまいます。

面倒ですが、しっかりと虫除け対策を行い、刺された後も放置せずケアすることで健康な肌状態をキープしましょう。

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